打合せはフランス語♡

こんにちは ^ ^ 

先日、撮影の打ち合わせで、いきなりのフランス語。偶然、フランス語を学び始めていたのではありますが、さすがにご挨拶しかできませんでした ^ ^  しかし、勉強した単語が耳に入って来たり、これ言えるぞ!というものは積極的に使ってみました。スペイン語よりは体になじみそうです。とにかくスペイン語は通じないというジレンマで、それだけで嫌になってしまった経験があったので、学習してそれがなんとか通じたフランス語は、話せるようになる予感です。

おいしい〜とか、これなに?とか、いつ?疲れたね。とか、そうゆう言葉は聞き取れたり、使ってみたり、とてもわくわくした打ち合わせでした。

そしてフランス語は英語に通訳して頂き、深く知りたいニュアンスは日本語を使ったりしながら、打ち合わせは進み、英語って楽だなあ。両方使ってミーティングできるとすごく色んなことがミックスされて、日本語だけで進めるよりもずっと深く、そしていい意味でとてもシンプルで、仕事がやりやすかったです。

とは、いうもののやはり英語だと数倍も体力を使うというデメリットもあり集中力命でした。打ち合わせノートはフランス語、そこから英語に直して、もうひとパート脳みそを使うわけですから、余分にスペック必要です。

英語と日本語を混ぜるとちょっと楽になる部分と、ハードな部分があるんですよね。なぜかというと、使っている脳は完全に違う部分を使っているから。これはみなさんに当てはまるのかは個人差があるかと思いますが、私は確実に違う部分を使っています。右脳、左脳のお話になるのでややこしくなりますが、私の場合は、どちらに左脳パートがあるのか不明なんですね。(ややこしいんです >_<)でも、普通に考えて、日本語を左脳で使っているとしたなら、英語は右脳で話をしています。ゆえ、両方で話を進めていくと、すごく脳が疲労します。

今回のように通訳をしてもらう立場だとすごくスムーズなのですが、これが通訳をしながら会話を成立させるときは、私は完璧にそこから離脱したくなってしまいます。その気持ちがわかるだけに、通訳をしてくださった方に感謝です。

とにもかくにも、フランス語の響きは素敵です。これも何かのご縁だと思うので、諸事情で2ヶ月中断していたフランス語を再開することに。

About the author: KAHUA

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